ライフスタイルのご提案

私たちの提案する食卓の楽しさ

食事の時の楽しい気持ちに少しだけお手伝いをしたい、という想いを込めたフェルトでできた3枚セットのランチョンマットです。その形は、食卓をキャンバスに見立てて、玉石のようなこのマットを自由にアレンジして楽しんでいただきたいと思っています。なんとなく四角い形と三角な形を組合わせたり、両面の柄を組合わせたり、食事に合わせて楽しんでいただきたいと思います。

丸豆皿

私たちの考える環境への配慮

江戸時代の頃から庶民の器として広く使われてきた日本独自のお皿とも言える「まめざら(豆皿)」を、現代の新しい素材と技術でお届けします。日本の伝統色で色鮮やかな丸い豆皿は、トウモロコシなどの植物を原料とするバイオマスプラスチック製です。これは、微生物によって水と二酸化炭素に分解され、温暖化ガスの削減にもつながるプラスチック原料です。

丸豆皿

私たちの提案するくらしの便利

陶磁器の質感にも似た焼付けを施したステンレスの豆皿は、油汚れを水だけで簡単に洗い流すことができます。もちろん食器洗浄機もお使いになることができる便利な器です。洗剤の量を減らすことにも繋がり、環境への配慮も忘れてはいません。

私たちの提案するくらしのデザイン

豆皿を並べて料理を楽しむ、家族で食事を楽しむ、お客様をおもてなしするために丸い豆皿の縁がくぼんでいます。このくぼみは並べるためだけではなく、料理を箸やスプーンで取りやすくするため、皿を手で持つ時のくぼみとしても役立ちます。いろいろな種類のお菓子や料理を少しずつ美しく盛りつけるのにちょうどいい大きさと深さの豆皿です。

くらしの中の便利

丸い豆皿も四角い豆皿も、食器洗浄機をお使いになれます。(電子レンジは非対応です)毎日の暮らしの中で、たくさんの豆皿を揃えても片付けがとても簡単です。豆皿の素材と製法を吟味することによって、食器洗浄機も使うことができるようになりました。

食事を楽しむことと使い勝手の提案

縁のパターンが特徴的な四角いステンレスの豆皿は、丸い豆皿のように、並べてその模様を楽しむという食卓の演出とは違い、透明なプラスチックの器と組み合わせることによって、より使いやすく、より美しく食卓を演出します。上下に組み合わせることによって、例えば殻を剥くような食材を上の器に盛りつけて、下の器を殻入れとして使うなど、使い勝手の良さもお届けします。

角豆皿

くらしの中の安全

ガラスや陶磁器の器は取扱に慎重にならざるをえません。その一方でプラスチックの器はその質感から安っぽく見られています。私たちがお届けする四角い透明色の豆皿は、ガラスのようなとても透明度の高い素材を使っています。そして、割れにくく耐久性も高いので器としてのライフサイクルが長く、機能と外観を維持できる豆皿です。

あずま袋

気軽に使ってもらうためのくらしの器

焼付けを施した丸と四角のステンレスの豆皿は、油汚れをサッと洗い流せるだけではなく、とても傷つきにくい焼付けでもあります。箸はもちろんのこと、スプーンやフォークでも傷つきにくく、普段使いの器として気兼ねなくお使いになれます。

さらしふきん

見つめ直したいくらしの道具

日本には古来より「包む」文化がありました。包むための代表的な袋には「ふろしき」、小物や手回り品を収納して持ち歩くための袋の「きんちゃく袋」があります。そして、今はあまり見かけなくなった「あずま袋」と呼ばれる袋もあります。このあずま袋は、ふろしきと違って包む時の難しさもなく、簡単にそしてきれいにものを包むことができます。また、ふろしきと違って、3つのサイズを揃えて、用途に合わせて毎日の暮らしの中でお使いになれます。

見つめ直したいくらしの中の布

少し前までの暮らしの中で使われていた昔ながらの「さらし(晒)」を、今の暮らしの中で使いやすいように見つめ直してみました。さらしは、はさみで切れ目を入れれば簡単に手で裂くこともできます。キッチンペーパーくらいの気軽さで自分の好みの長さで切って、簡単で便利な「わたしのふきん」を作ることができます。お手元に届いたその時から水気を吸い取りやすいように、綿の風合いを活かしながら、仕上に柔軟剤を使っていません。使い勝手の良い小幅の3m巻きでお届けいたします。

手染めと生地の風合いにこだわった道具

「包む」という所作に合わせた箸袋、きんちゃく袋、あずま袋は、その手触りをとても大切にしています。手で持つとき、肩にかけるときにその手触りを感じてください。そして、その風合いを活かすために、すべての袋物は日本の伝統色を活かしながら、手染めで丁寧に染めています。

箸袋 あずま袋

ていねいなくらしの提案

おもてなしの時のお客様へのちょっとした演出として、箸袋をご用意いたしました。丁寧な縫製とかわいらしい刺繍を施した、すべて手染めの箸袋です。おもてなしの時だけではなく、毎日のお弁当のマイ箸の箸袋として、あずま袋はお弁当袋として、ランチタイムを楽しく演出します。

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参加企業・会社情報

株式会社伸晃

株式会社 伸晃
〒578-0912
大阪府東大阪市角田2-4-21
Tel 072-963-8181

松尾捺染株式会社

松尾捺染株式会社
〒577-0062 
大阪府東大阪市森河内東1-9-8
Tel 06-6782-6281

株式会社クニムネ

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〒578-0912
大阪府東大阪市高井田14番8号
Tel 06-6782-4777

株式会社ナック・インターナショナル

株式会社
ナックインターナショナル
〒578-0981
大阪府東大阪市島之内2-5-29
Tel 072-967-3734

株式会社エイド

株式会社エイド
〒578-0905
大阪府東大阪市川田4-2-8
Tel 072-960-0313